市議団の活動

「官から民へ」路線を批判 共産党議員団が予算懇談会

2013年02月14日

日本共産党神戸市会議員団は2月14日、私学会館で予算懇談会を開き、60人が参加しました(写真)。

神戸市の2013年度予算案の特徴について山本じゅんじ政調会長が報告。山本議員は、神戸空港などムダづかいは進めながら、「官から民へ」という路線をさらに推し進めている、と批判。同時に、市民の運動の成果も反映しているとして、乳幼児医療費助成が拡充され、中学校卒業まで窓口負担が2割に減額されること、中学校給食実施への調査費が計上されたこと、生活関連事業予算が増額されたことなどを挙げました。

参加者からは子どもの医療費、中学校給食、障がい者、福祉パス、借上住宅入居者、神鉄粟生線、神戸空港問題などについて発言がありました。