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議員紹介

林政人

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林 政人(はやし まさひと)

・西区選出
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プロフィール

1953年(昭和28年)岐阜県可児市で生まれる。
立命館大学文学部入学。当時は蜷川民主府政で府庁には「憲法をくらしのなかに生かそう」という大垂れ幕がかかり、東京、名古屋、大阪と革新自治体が誕生していました。学生自治会活動がさかんで、ベトナム戦争反対や八鹿高校事件などで運動する中で、日本共産党に入党。卒業後は全学連機関紙「祖国と学問のために」記者や「赤旗」分局など経験した後、実家で家業を継ぎ地域での要求運動も経験しました。その後、兵庫民主商工会で22年間、中小業者の運動に参加してきました。
私の平和への思いと活動の原点は両親によるものです。私の父親は5人兄弟で、すぐ上の兄(わたしのおじ)を70年前の戦争で亡くしています。そして父自身も敗戦と同時にシベリアに4年間抑留されて帰ってきました。叔父は大陸から戻され、鹿児島にある知覧の基地から特攻隊として出撃し、沖縄に向かう途中で消息を絶ったままです。叔父には陸軍の航空隊で中国へ出撃する前に婚約した女性がいました。この方は、戦後一度も結婚することなく生涯独身を通して、いま養護老人ホームに暮らしておられます。婚約していた、たった数年間の思い出を胸にしまって生きてこられたそうです。父は、シベリア抑留での苦労はあまり語りませんが、チフスにかかって高熱にうなされ、翌日には冷たくなっていた同僚の話、粗末な食事で亡くなっていった一番体格の良かった同僚の話などを聞かされてきました。
わたしはこうした身近な戦争体験を聞いて育った体験からも、二度と戦争に日本が突き進むことは、絶対に認めるわけにはいきません。93年間「侵略戦争反対」を、体を張って貫いてきた日本共産党の一員として、議員として、平和を守る決意を固くしています。

ブログ「日本共産党 林まさひと」もご覧ください

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