議会改革

みんなの党 合意を破っての議会提案

2012年06月22日

定数削減と議員報酬削減で

森本真議員が反対討論

みんなの党議員団が提案している定数削減条例案と議員報酬等を20%、一年間削減するという条例案について、森本議員が反対討論を行いました。
議員報酬については、現在、議会で議論が進められています。これについては、みんなの党議員団も同意しています。森本議員は「議論の場が設定され、真摯に議論しようというとき、なぜ突然提出されたのか、その意図もわからない。自らも合意した内容を無視しての提案には、賛同できない」と指摘しました。
議員定数を削減する条例案については、なぜ52に減らすのか、なんら根拠がないこと、当局に対するチェック機能も、市民の声を市政に反映させるという取り組みも弱めることにつながるものであるとして反対を表明しました。
両条例案とも、みんなの党以外の会派の反対で否決されました。