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市道山麓線の振動被害対策を

2011年07月14日

道路公社審査で赤田議員が要求

建設局所管の神戸市道路公社と公園緑化協会の審査は7月14日に行われました。
道路公社審査で赤田議員は、市道山麓線の大型車の騒音・振動対策として、山麓バイパスの大型Ⅱの通行料割引の恒久化対策などを求めました。
神戸市は昨年、社会実験として山麓バイパスの料金割引を実施しました。ところが、社会実験終了後も、市道山麓線沿線では、早朝の通行で騒音、振動被害が出ています。
赤田議員はこうした現状を指摘「大型車は料金の安いほうに流れており、対策をとるよう」求めました。
赤田議員の質問に対し、末永道路部長は「(社会実験の)実施前と実施後の騒音振動調査をしたが、状況は大きくは変わっていない。今後、市道沿道環境の状況把握に努めていきたい。道路の補修についてはスピーディーに対応していきたい」などと答えました。