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空港の破たんは明白

2012年02月16日

開港6周年で抗議集会

神戸空港の開港6周年となる2月16日、神戸・市民要求を実現する会は、午前8時から交通センタービル前で宣伝行動を行い、20人が参加しました。各団体が「神戸市は開港前には、雇用も増える、所得も増えるとバラ色の宣伝をしていたが、現実は全く逆。市民の財産をつぎ込んでいる」などと、市民の反対を押し切って空港建設を進めた神戸市を批判。海上アクセスの累積赤字を帳消しにする「会計処理」についても絶対に容認できないと批判しました。
また12時15分からは、市役所前で開港6周年抗議集会が開かれました。ストップ神戸空港の会、日本共産党議員団などが決意表明を行いました。
日本共産党議員団を代表して赤田かつのり議員は「神戸市は、開港前には雇用も増える、所得も増えるといっていました。現実は、逆に福祉のために使われるお金が空港につぎ込まれている」と告発しました。