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オーバーストアになるような三宮再開発はやめよ(住宅都市局:松本)

2018年04月01日

オーバーストアになるような三宮再開発はやめよ
3月9日
住宅都市局審査で松本議員

 

神戸市は「えき・まち空間」の実現として、バスターミナルビルの建設、市役所本庁舎、交通センタービルの建て替えと莫大な投資で三宮再整備を行おうとしています。また民間では阪急、JRの駅ビルも建て替えようとしています。これらが完成すると三宮周辺の延床面積がさらに増えます。有識者会議でもオフィス、商業ビルの増えすぎのオーバーストアを心配する意見がでています。
松本議員は、専門家らが心配しているオーバーストアについての見解やこれまで市当局が否定的だった阪急と地下鉄の相互乗り入れなどについても見解を求めました。

 

答弁ダイジェスト

部長:「都心三宮再整備は大規模な商業床を作るために計画したものではない」「神戸の都心部では写真に撮る様な美しい場所がない」として、大都市神戸の玄関口としてシンボリックな空間を造ろうと努めている。
局長:相互乗り入れについて「地下鉄沿線の活性化を考えると意味があり難しい課題だが検討する方向になった」「昨年から本格的に検討を始めている」などと答えました。