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六甲山系の資源活用を

2012年07月27日

自然エネルギーで味口議員

公園緑化協会審査で味口としゆき議員は、六甲山系の山林資源の自然エネルギーへの活用策について質問しました。
神戸市が4月に策定した「六甲山森林整備戦略」において、協会の管理する「森林植物園が、森林の保全・活用に関する団体や市民の拠点」となってバイオマス利用などの取り組みを強調しています。
味口議員は、公園緑化協会が六甲山系の森林資源をバイオマスなどとして、自然・再生可能エネルギーに活用する計画をもってすすめるべきだと質問しました。
公園緑化協会の青木孝知理事は「園内の落葉を堆積した腐葉土ベッドの試験作成や、病害虫にやられた剪定木を、冬場に焼却して、焼却灰を土に混ぜ、園内の植栽地に戻すなどをすすめている」「いまできることは何か、という意識で行っている」などと答えました。