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値上げは反対市民の暮らしの実態を考えよ(水道局:赤田)

2017年09月24日

決算特別委員会審査から

値上げは反対市民の暮らしの実態を考えよ
水道局審査で赤田議員

質疑項目
1.水道は民営化でなく直営で
2.上ヶ原浄水場の再整備にPFI導入は反対
3.「水道料金体系の見直し」について
4.水道サービス公社について

 

9月11日に開かれた水道局審査で赤田かつのり議員が質疑にたちました。
「水道ビジョン2025」には「料金体系の見直し」「段階的な実施による激変緩和策についても検討」と書かれており、水道料金の値上げが懸念されています。水は命を支える不可欠の基本的な資源です。赤田議員は「市民の暮らしの実態から考えて値上げにつながるような『見直し』は将来的にもおこなうべきでない」と質しました。
児玉成二経営企画部長:あくまで検討段階で値上げ前提でない。

 

赤田議員:水道料金の滞納件数は約14万件、さらに停水執行件数は5549件にものぼる。かつての福祉施策としてやっていた減免制度を復活させるよう保健福祉局に求めるべきだ。
児玉部長:社会福祉の観点から総合福祉で検討する課題で、水道局が求めるべき課題でない。