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六甲アイランドの賑わいを守れ(みなと総局:西)

2018年10月30日

決算特別委員会審査から

10月9日
六甲アイランドの賑わいを守れ
みなと総局審査で西議員

質疑項目
1.津波・高潮に対する堤外地対策について
2.六甲アイランドの街づくりについて

神戸市は、マスタープランの中で魅力ある多機能都市として、六甲アイランドを整備するとしています。しかし、六甲アイランドでは台風被害にくわえ、賑わいの喪失、医療、教育環境など様々な分野で住民から不安の声があがっています。7月にパントリーが撤退し現在、人口2万人の街にスーパーが一軒だけとなっています。駅前のRINKは1階から8階まで空っぽの状態です。
西議員は、神戸市史での六甲アイランドの位置づけは「市民生活の基盤となり、市民のより良い生活環境づくりに役立ち、市民に親しまれ、世界を結び、未来を開く新しいまちづくり」としてきた。神戸市は、もっと行政として関わるべきだと求めました。

答弁

雲丹亀事業管理担当部長:まずは民間で再建していただくべく申入れを行っているところである。
西議員:過度に民間の都合に影響されるような街づくりはおかしい。新しい街づくりの姿勢が必要。そこは見直して行って欲しい。