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東日本大震災2周年集会に1000人

2013年03月10日

阪神淡路から連帯 生活復興こそ

東日本大震災2周年にあたって3月10日、神戸市中央区の東遊園地で「震災復興・原発ゼロの社会へ あれから2年集会」が開かれ1000人が参加しました。

福島県郡山市から兵庫県に避難してきた橋本洋一さん(49)が「福島原発事故は収束どころか、いまも放射能が漏れ続けている。福島の子どもたちを助けたい」と訴えました。  憲法県政の会の田中耕太郎代表幹事が「消費税10%で、3000万円で家を再建すると支援金300万円が丸々持っていかれる」と告発。日本共産党の穀田恵二衆院議員は「阪神・淡路大震災の被災地から、被災者を救え、原発ゼロの声を上げよう」とあいさつしました。

「何より大事なのは住民の生活復興 大震災を経験した私たちだからこそ痛いほど思う」とするアピールを採択しました。

同集会には、日本共産党神戸市会議員団から、金沢はるみ、森本真、味口としゆき、花房ふみこ各議員が参加しました。