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コミュニティセンターの活動PRを

2011年08月01日

国際協力センター審査で赤田議員

市長室所管の国際協力センターの審査は8月1日に行われました。
神戸市内には、127カ国43882人の外国人が生活しています。同センター内の神戸国際コミュニティセンター(KICC)では、外国人対象の生活相談を受けつけており、福祉医療や住宅相談、仕事、子どもの国籍等々、年間1000件程度寄せられています。電話や面接は、6カ国語だけで対応しています。KICCが発行している生活情報等のパンフレットも、6カ国語のみで、文字も小さく読みにくくなっています。
赤田議員は、相談を受けている国際コミュニティセンターそのもののPRの必要性を指摘するとともに、相談窓口の場所・連絡先などが一目でわかるパンフレットを作成して、区役所や勤労市民センターなどに置くこと、パンフレットの文字拡大などについても改善を求めました。
質問に対し大野利彦市長室参事らは「コミュニティセンターの知名度は低い」と認め、PRの改善を進めると答えました。