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各団体の要求運動を交流

2011年11月23日

森本議員が市政の特徴議会の状況報告

神戸・市民要求を実現する会は11月23日、長田区の新長田勤労市民センターで、要求実現をめざす運動交流集会を開き、150人が参加しました。
集会では、大谷恭三垂水民商会長が「兵商連神戸市協議会の活動」と題して報告。同市協議会結成から現在までの国保問題、阪神・淡路大震災時のたたかいや成果を紹介しました。
このあと、神戸市への要求を掲げて活動する団体や個人が報告。
神戸の中学校給食を実現する会は、各区での創意ある取り組みや市議会への請願署名運動、西宮市の中学校給食や神戸の販売弁当の試食などの取り組みを報告。神戸市が、検討委員会をたちあげることになったことなど、運動の成果にもふれながら、神戸でも必ず実現させたい、と訴えました。
民間借上災害公営住宅入居者からは「やっと落ち着いて暮らせるようになったのに、なぜ出て行けといわれるのか。死ねといわれるのと同じ、という声がある。市長が決断すれば継続できます。このまま住み続けられるように頑張りたい」と支援を呼びかけました。
このほか「子どもたちが安心して保育を受けられるよう、新システムの中止を」(保育運動連絡会)「県立こども病院のポーアイ2期への移転は中止し、現地での建替を」(保険医協会神戸支部)「中学校卒業までの医療費無料化を」(新婦人)「国保料への旧但し書き方式の中止と国保広域化許さず、運動で勝ち取ったものの活用を」(社保協)「障害者自立支援法の廃止と新法の制定を」(兵障協)「神戸空港の破たんは明らか。海上アクセスの中止と空港の赤字には市税投入するなの運動をつよめる」(ストップ!神戸空港の会)「神鉄粟生線は、北区、西区住民にとっては欠かすことのできない足。敬老パス、福祉パスも使えるようにして、どうしても残したい」(乗って残そう粟生線北区連絡会)など、18人が発言しました。日本共産党神戸市会議員団の森本真議員が、市政の特徴と市議会各会派の動向について報告しました。