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いのち・暮らし守る市政に-要求実現めざす市民集会

2012年10月14日

「市民のいのちとくらしを守る神戸市政に-要求実現をめざす市民集会」が10月14日、神戸市中央区の婦人会館で開かれ、120人が参加しました。18団体でつくる「神戸・市民要求を実現する会」の主催。

福崎町の嶋田正義町長が「町政17年を振り返って」と題して講演。町長就任以来、さまざまな誘惑に負けず「住民が主人公」の立場で公共下水道の実現をはじめ、町政を前進させてきたことをエピソードを交えて紹介しました。

特別報告で、田中章史・元自治労連副委員長が新自由主義、「地域主権改革」のもとでの自治体と職員の動向を報告。松山秀樹・自由法曹団兵庫県支部事務局長が、兵庫県や神戸市が進めている民間借上復興住宅の入居者追い出しの違法性について報告。日本共産党議員団の松本のり子団長は、矢田市政の実態と1年後の市長選での市政転換の展望について報告しました。

リレートークで、各団体が「福祉パス取り上げは許せない」「中学校給食署名は6万筆を超えた。1日も早く実現を」「国保料が再来年から大幅値上げされようとしており、やめさせよう」「県立こども病院のポートアイランド誘致中止を」などと訴えました。

社保協神戸市協議会の森口眞良議長が、市長選へむけての行動提起をおこないました。