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戦争できる国造りにストップを

2015年03月10日

3.10昼休みパレードで訴え

 

 「特定秘密保護法廃止!解釈変更による集団的自衛権容認は許さない」と3月10日、「昼休みパレード」が行われ65人が参加しました。憲法改悪ストップ兵庫県共同センター、自由法曹団兵庫県支部、兵庫県憲法会議などの主催、兵庫県弁護士会協賛。出発前集会が開かれた三宮・花時計前で、兵庫県憲法会議代表幹事の和田進神戸大学名誉教授は、自衛隊の海外派兵恒久法制定や武器使用を拡大につきすすむ自民党、公明党を批判。集団的自衛権行使容認の閣議決定を具体化する動きを示し「法案上程まで待たず、連日の抗議行動で、多くの国民に危険な状況を知らせていこう」と訴えました。

参加者はJR元町駅までパレードし、「秘密保護法は廃止せよ」「安倍内閣による戦争できる国づくりをやめさせよう」などと訴えました。

この行動には、日本共産党神戸市会議員団から、松本のり子、森本真、山本じゅんじ、大かわら鈴子、西ただす、赤田かつのり各議員が参加。大前まさひろ共産党中央区市政対策委員長、朝倉えつこ党北区くらし・福祉相談室長、今井まさ子党垂水区市政対策委員長、林まさひと党西区市政対策委員長らも参加しました。