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非核「神戸方式」持つ神戸から

2015年07月01日

戦争法案反対の意見書を大前まさひろ議員が請願討論

 7月1日に開かれた市議会本会議で日本共産党の大前まさひろ議員が、戦争法案関連の2請願と神戸空港関連の請願について、採択を求めて討論しました。

大前議員は国会で審議中の戦争法案が、自衛隊を海外での戦争に巻き込むものであること、アメリカが起こす戦争に無条件で参加することになること、また、圧倒的多数の憲法学者が「憲法違反」としていること、各種の世論調査でも反対が多数を占めていること、廃案を求める運動が急速に広がっていることなどを指摘し、非核「神戸方式」を作り出した神戸市議会だからこそ、戦争法案反対の意見書をあげるべきだと主張しました。

また、神戸空港の運営権を民間に売却しようとしていることなどについて、神戸市の財政にも悪影響を与えることなどを指摘し、今後の在り方などを市民に知らせるべきという請願の採択を主張しました。