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リハビリ病院の老朽化対策を

2011年08月26日

在宅ケア研究所審査で森本議員

保健福祉局所管の在宅ケア研究所審査(8月26日)で森本真議員は、しあわせの村にある神戸リハビリテーション病院の老朽化対策について質問しました。
同病院は開院から30年が経過し、老朽化も目立っています。部分改修は行われていますが、建物自体はそのままとなっています。森本議員は、中央市民病院が、30年も経っていないにもかかわらず新築していることと比較しながら「リハビリの役割も大きく変わってきている。老朽改修だけの対応でいいのか」とただしました。
質問に対し雪村新之助保健福祉局長は「大きな制度変更などがあれば別だが、現在は老朽部分への対応ということで維持していきたい」などと答えました。