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消費税増税やめよ!

2012年02月15日

年金者組合などがデモで訴え

年金者組合、社保協、兵庫労連などが15日、「社会保障と税の一体改革」中止を求めて集会とデモで訴えました。神戸市中央区の花時計前で集会、三宮センター街を「年金を下げるな」「消費税増税はやめよ」などと唱和しながら訴えました。行動には150人が参加。日本共産党議員団の松本のり子、大かわら鈴子議員も参加しました。
花時計前の出発式で、年金者組合兵庫県本部の岡本毅一委員長が「『社会保障と税の一体改革』は改革でなく全面的な改悪。私たち年金者は借金も原発事故も次の世代に送りたくありません」とのべ、社会保障充実を訴えました。津川知久兵庫労連議長は、政府が年金引き下げ法案を閣議決定したことを厳しく批判し、「賃金引き上げと国民的課題を一緒にたたかう」と表明しました。県社保協の北村美幸事務局長が消費税増税反対、国保料引き下げの取り組みを呼びかけました。
松本のり子議員団長が「消費税増税は、国民の暮らしを破壊するもの。日本共産党は、消費税を増税せずに、改悪された社会保障を元に戻し、日本経済を立て直し、国の財政も立て直す道筋を示した提言を出しています。ともに、頑張りましょう」と連帯のあいさつを行いました。
午前中は、三宮センター街で署名と宣伝に取り組みました。